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中国上海は経済の発達に従い、年々、ゴルフ人口が増えてきています。早めのご予約をお待ちしています。
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トムソンゴルフクラブ/湯臣高爾夫倶楽部
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球場情報:
パー72のチャンピオンコース。従来は7077ヤードだったが、2004年の「アジア・ヨーロピアン・サーキット」開催等のため再三コース改造がなされており、現在は7377ヤードとなっている。上海の中心から20分ほどと市街地から一番近いゴルフ場だ。ここでプレーする人は1日中ゴルフをすることなどは考えていない。朝からラウンドした場合、ゆっくりシャワーをし、ランチをとっても13時頃には家に戻れるので、午後は子供と遊んだり、テニスをしたりする時間がたっぷり残る。市街地から浦東国際空港への途中にあるので、プレー後の日本行き午後便を予約していてもかなりの余裕がある。
会員権の値段で言えば常に余山ゴルフクラブと並んで上海で一二を争う高級コースである。2005年から3年連続でBMWアジアオープンが開催されていることも高級感を高めている。設計は加藤俊輔氏。ただ、コース改造が何度もなされており、今は彼の意図どおりなのかどうかは定かではない。
以前は芝が上海の高温多湿の気候に合わず、開場初年度、2年目と夏季に芝が枯れたが、グリーンキーパーの努力によって3年目以降は問題なく乗り切っている。
まさに「都会のオアシス」とも呼ぶべき場所だ。コースは住宅、それも一戸あたりがかなり大きい高級住宅に囲まれており、12番ホールなどからはよく住民の子供たちが遊ぶ姿を見かける。4番ホールではティーグランドからグリーンに向かって真正面に上海のシンボル東方明珠タワーや88階建ての金茂大廈などがそびえている。
敢えて人工的雰囲気で作られたトラップがいくつかある。例えば、9番と18番ロングホールの間にそびえる「浦東富士」。頂上部分には砂利が敷かれ山頂の雪が表現されている。4番ミドルホールには「万里の長城」をイメージした、岩が積まれて作られた壁がフェアウェイを横切っている。上級者にはティーショットやセカンドショットの邪魔にならないのでただの飾りに過ぎないが、初級者には相当のプレッシャーとなるようで、「初心者殺しの壁」とも呼ばれている。
会員権を台湾居住の台湾人が投資目的で買っているケースが多いそうで、週末でも比較的すいておりのびのびとプレーできる。コース横の練習場は週末のみのオープンだが、コースそばの大通り沿いに本格的練習場があり、こちらはナイター付きで21時まで営業している。
さらに18ホールがオープンする計画もある。
名物ホール:9番590ヤードロングホール 590ヤードと長くツーオンはまず無理である。ティーショットの落ち場所は広いが、セカンドショットが右に出ると「富士山」に打ち込むか、その手前の河口湖のようなバンカーにつかまる。バンカーに入った場合は、次のショットでグリーンに載せるのは大変困難となる。
スパイクシューズは着用できません。ソフトシューズはご利用頂けます。 カートやレンタル類の料金は予告なく変更される場合があります。ご了承下さい。
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