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中国上海は経済の発達に従い、年々、ゴルフ人口が増えてきています。早めのご予約をお待ちしています。
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上海天馬ゴルフクラブ(松江)
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球場情報:
「オールドコース」と「ニューコース」との二つに分けられているが、全27ホールであり、オールドコースのフロントナインがニューコースのバックナインとの兼用となっている。
オールドコースはパー72・7,027ヤード、ニューコースはパー72・7,081ヤード。
美しいフェアウェイ、バンカー、池に加え、 コースから見える周辺の丘や各ホールの周りに建てられた白壁の住宅が景色に変化をもたらしている美しいコースである。
池の多いコースだが、狭すぎるということもなく、オールドコースの15番ロングホールなど一部のホールを除けばティーショットは比較的のびのびと打つことができる。ただしラフがしっかりとしているのでやはりフェアウェイをキープすることがスコアメイクの秘訣。 グリーンまわりはバンカーが多く、また適度にうねりがつけられておりやさしくないのでアプローチのショットは慎重かつ正確に。
名物ホールはオールドコース18番557ヤードロングホール。右ドッグレッグで右サイドは全て池。中間地点に出島があるので、ここを経由すればセカンドショットは200ヤード強でグリーンに届く。ティーグランドからこの出島までは、キャリーでホワイトティからなら180ヤード、バックティからなら200ヤード程であり難しくはない。
しかしフルバックティーからはキャリーで240ヤード程の距離が必要となるので、出島狙いはかなりの冒険となる。なお、出島の縦幅は70ヤード程なので、ホワイトティから狙う時は、飛ばしすぎて奥の池に落ちないように計算しなくてはならない。
ラウンドはカートに乗って行う。通常カートのフェアウェイ乗り入れが許されているので、楽にプレーすることができる。もちろんキャディも付く。キャディはクラブの番手、バンカー・池までの距離等を日本語で教えてくれるなど教育が行き届いている。
長く仮のクラブハウスが使用されていたが、現在は上海周辺のゴルフ場の中では一二を争う豪華できれいなクラブハウスがある。ロッカー、浴室、レストランなどは機能的でありかつ明るく内装もきれいで大変気持ちがいい。
A30高速道路開通し、インターチェンジが本コースから車で5分ほどのところにできたのでアクセスが大変便利になった。虹橋地区から約40分で着く。 スパイクシューズは着用できません。ソフトシューズはご利用頂けます。 カートやレンタル類の料金は予告なく変更される場合があります。ご了承下さい。
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