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地中海の真珠と讃えられるエジプト第2の都市、アレクサンドリアへの小旅行をお楽しみください。
文明と宗教の発祥地として考えられているエジプトの首都、ホテルにお迎えに上がり、アレクサンドリアへ向かいます。到着後まず国立博物館を訪ねます。この博物館の建設は1926年に着工され、2003年12月31日にエジプト大統領によって公式に落成を迎えました。
かつて宮殿だったイタリアの邸宅風のこの建物は4つの広いフロアを有しており、3,480平方メートルの広さに及んでいます。
博物館はたくさんの木陰を作る樹木と花々が咲き誇る美しい庭園に囲まれています。 現在1800ほどの、
古代エジプト王朝時代、ローマ時代、コプト教、イスラムに関連のある、アレクサンドリアの豊かな歴史の遺物と展示物を所蔵しています。
次に地下墓地、アレクサンドリアの古代神殿セラペウム、
アレクサンドリアの町を飢饉から救った皇帝ディオクレティアヌに敬意を表して紀元300年に建てられたポンペイの柱をご覧頂きます。 柱の西側に彫られた
"アレクサンドリアの神、皇帝ディオクレティアヌに捧ぐ" の文字を読み取ることができるでしょう。 カイロのホテルへお送りしてツアーは終了となります。
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