ソラクサン 4月13日〜15日 タイのバラモン陰暦の新年にあたり、水かけ祭りとも呼ばれています。若者から子供、家族で、友人みんなで、道行くひとに水を掛け合う。最近では、最新の水鉄砲で海外の旅行者も参加しています。もともとは来るべき耕作期に十分な雨の恵みが受けられることを願って行われています。決して、水をかけられても怒ってはいけません。
ワン・カオパンサー (入安居)7月の満月の日の翌日 この日から雨季明けまで約3ヶ月間、僧侶は寺にこもって修行する。この安居の修行に入る初日をカオパンサーといいます。この日は、お酒を店で飲むことは禁止されている。バーもクラブもお酒を置いているお店はすべて休業になります。お酒の大好きな貴方カオパンサーに注意!
ワン・オークパンサー (出安居)10月中旬 雨季が陰暦11月の満月で明けます。僧侶も外出できるようになるこの日をオークパンサーと呼びます。全国でトートカチン(僧衣贈呈式)の行事が行われます。信者は、ボートやバス、トラックに乗って、太鼓やかねをを鳴らし歌を歌いながら、お寺に行列を作って向かいます。
ローイ・カトン(灯篭流し) 11月の満月の夜 陰暦12月の満月の夜、川や池にバナナの葉や紙で蓮の花や船などの形のカトン(灯篭)を作ってロウソクや線香を立て、その中にコインを入れて流す。この日は、各地で花火がうちあげられ、チャオプラヤー川沿岸岸やルンビニー公園の池で灯篭をながす多くの人々の姿が見られる。
ワン・チャラーム・プラチョンパンサー 12月5日 現国王の誕生日を祝うため1週間ほど前から街中には、国旗や王宮の紋章が掲げられる。ラジオは一日中国王賛歌が流れ、夜になれば人々は、ろうそくを手に持って国王賛歌を合唱し、街中は、美しいイルミネーショウンで彩られる。ロイヤル広場では、近衛兵団が国王陛下に改めて忠誠を誓う。 |