タイの基礎知識 出発前に
タイと言う国の名前を聞いて抱くイメージは十人十色。タイ料理。タイシルク。タイ人の微笑み。優雅な古典舞踊。日本と同様に米を主食とする仏教国。豪華絢爛な寺院。世界遺産スコータイとアユタヤ。象の国。蘭の花が咲き乱れる熱帯の自然豊かな国。プーケットやパタヤに代表される世界的なビーチリゾート。エネルギッシュな水上マーケット。発展する東南アジアの中心地バンコク。
タイは昔シャムと呼ばれ、13世紀中頃から独立と王制を維持してきました。国土面積は日本の約1.4倍。北部の山岳地帯を除いて高原と平野が大部分を占め、中央平野は東南アジア随一の穀倉地帯となっています。
国民の約95%は仏教(上座部仏教)を信仰し、男子は一生に一度は仏門に入り修行するのが慣わしです。タイではどこへ行っても燦然と輝く寺院が目にとまり、早朝には黄衣をまとった托鉢の僧侶に出会うことができます。
タイにはバラエティーに富んだ魅力があふれ、何度訪れても必ず新しい発見があります。そして、ワイと呼ばれる合掌と笑顔はいつでも皆様をもてなしてくれるでしょう。 |
|
国 名 |
タイ王国(タイ語名:プラテート・タイ/英語名:Kingdom of Thailand ) |
|
首 都 |
バンコク(タイ語名:クルンテープ・マハーナコーン※ 英語名:Bangkok) ※正式名称:クルンテープ・マハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラアユッタヤー・マハーディロッカポップ・ノッパラッターナラーチャタニーブリーロム・ウドンラーチャニウェットマハーサターン・アモーンラピーンアワターンサティット・サッカタットティヤウィサヌカムプラシット
|
|
地 理 |
東南アジアの中心に位置し、国土面積は約51万4000平方キロメートル(日本の約1.4倍) ミャンマー(ビルマ)、ラオス、カンボジア、マレーシアと国境を接しています。 |
|
気 候 |
タイは熱帯性気候です。年間の平均気温は約29℃で、バンコクでは一番暑い4月の平均気温が35℃、一番涼しい12月の平均気温が17℃です。 季節は11月〜2月の乾期、3月〜5月の暑期、6月〜10月の雨期があります。 |
|
人 口 |
約6000万人 民族的には、タイ族が約85%、中華系が10%、他にモン・クメール系、マレー系、ラオス系、インド系が暮らしており、山岳部にはそれぞれの文化や言語をもった少数民族が暮らしています。
|
|
政治体制 |
立憲君主制(1932年〜) |
|
国 王 |
ラマ9世(プーミポン・アデュンヤデート国王) |
|
言 語 |
タイ語 日常会話では地方によって方言があり、山岳部の少数民族は独自の言語を使用しています。観光地のホテルやレストランでは、英語も通じます。
|
|
通 貨 |
バーツ(Baht)、補助通貨サタン(1バーツ=100サタン) 2005年12月現在、1バーツ=約2.891円です。
| |
潟Zブンツーリスト TEL03-3984-2161 FAX03-3984-0161
Mail:long@seven-tourist.com
|