タイ(バンコク)の観光スポット
タイの国は一言ではいい表せないさまざまな顔を持っている
喧騒と活気あふれるエキゾチックな街
エネルギッシュで、エキゾチック。天使が微笑む都  壮麗な寺院と近代的な高層ビル、静寂と活力、いにしえの鼓動と現代の息吹、と相反する2つの要素が交錯する、まさに東西文明の合流地点、バンコク。タイの首都として、政治・文化・宗教・学問の中枢であるとともに、王室の本拠地でもあります。容赦なく照り付ける太陽と、食べ物のにおいと、雑踏が交錯する中、タイの人たちの明るい微笑みが溢れています。 市場
服飾や生鮮食料品中心のプラトゥーナム市場、中古の金属製品やガラクタが並ぶナコンカセム市場、大型デパートを核にした服飾雑貨中心のバンランプー市場といった活気あふれる市場は、タイを知るのに最も適した場所かも知れません。また、チャトチャック公園のウイークエンドマーケットは約1万店舗が居並び、地元タイ人から観光客まで毎週20万人を超える買い物客で賑わいます。
水上マーケット
「東洋のベニス」と呼ばれていた頃の古き良き時代の面影を残す水上マーケットは、バンコク市内のワット・サイとバンコクから約80kmのところのダムヌン・サドアックにあります。早起きして、午前9時頃までに出かけ、新鮮なフルーツや野菜、肉、魚介を山積みにした小船が行き交う様を眺めてみてはいかが。 |